結婚、出産、転職、独立……節目で
頼れるファイナンシャルプランナー。

さて、前触れはこの辺りにしておきますが、私が「ファイナンシャルプランナー(FP)」を目指すことになったのは、実は結婚後のことです。ちょうど30歳で結婚しましたが当面は共稼ぎ。でも、子どもができたらどうするのか? 2人目ができたらどうするのか? 自営業の私に何かあった時のために保険はどういうものを選べばいいのか?……等々、検討すべき“人生の節目”がたくさんあったからです。ほとんどファイナンシャルプランナーさんを頼りにしましたが、ふと「これからのこともあるし、ファイナンシャルプランナーの資格を持っていれば、仕事の幅が広がる」と考えたから。いきなり看板を掛け替えるつもりはありませんでしたが、きっと役に立つと思いました。

どうせなら「2級」からスタート!

ファイナンシャルプランナーの資格を取るのは簡単なことはありません。仕事と両立しながら、どのように勉強をすればいいのか、計画を立てることにしました。ただ、その段階で急に不安に思ったのが受検資格のことや合格率のこと。そこで、インターネットで調べてみると、3級の受検資格は、「ファイナンシャルプランナー業務に従事している者または従事しようとしている者」。2級は「3級の合格者」「ファイナンシャルプランナー業務に関し2年以上の実務経験者」「特定非営利活動法人 日本FP協会が認定するAFP※1認定研修を修了した者」など。
つまり、3級ならすぐに受検できます。まずは3級から、と思いましたが、AFP※1認定研修を修了者であれば2級も受検可能。そこで改めて調べてみると、「フォーサイト」は日本FP協会から認定を受けた教育機関であり、通信講座を受講すれば、2級も受検できるとわかりました。ならば、多少ハードルが高くても、2級を目指すことに。「フォーサイト」通信講座で、最後までやり遂げるぞ! と決意を固めたのです。

※1: アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーの略。日本FP協会の登録商標で、普通FP資格のこと。

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