節目のファイナルアンサーは、焦らず、じっくり考えること。

デザイナーとして独り立ちし、個人事務所を設けて仕事をしていた私は、知り合った「ファイナンシャルプランナー(FP)」さんのアドバイスに従って、資格を目指すことに。ていねいなアドバイスのお陰で通信講座の「フォーサイト」を知り、1年がかりでしたが合格することができました。ただ、すぐに看板を掛け替えるわけではなく、現在もデザイナーの仕事を続けています。
ただ、実務を経験しなければファイナンシャルプランナーの資格を取った意味がありませんから、時々アシスタント的な業務を回してもらっています。ある意味、恵まれた立場かも知れませんが、自分の将来がどうなるかわかりませんし、人生設計というのは前もって準備するに越したことはありません。あと数年のうちに、ファイナンシャルプランナーにシフトしようと思っています。

オリジナルの○○系FPになる

ファイナンシャルプランナーを受検しようと思っているみなさんの現在の立場はいかがでしょうか? 独立開業型の資格ですが、企業内有資格者が多いのも、ファイナンシャルプランナーの特徴のひとつです。「企業系FP」と言われる形態で、金融機関(銀行や生命保険会社、損害保険会社、証券会社、不動産会社など)に勤務しているケースがほとんど。自社の金融商品を販売する際に有効な資格なのです。
一方、「独立系FP」と言われるのが、個人事務所を開業するケース。また、特定の金融機関に属さないまでも、ファイナンシャルプランナー会社などに所属し、中立公正の立場で有料のサービスを提供するケースもあります。
果たして、今の私はどれに当てはまるのでしょう? いわゆる独立系ですが、
いかにも中途半端です。目標を明確にし、まずは自分のライフプランを固めることが先決かも知れません。合格を目指すみなさんは、「フォーサイト」で勉強を開始することが先決! です。